株式会社産業機電 ISMS基本方針


株式会社産業機電は、情報資産の適切な保護を徹底するために、ISMS基本方針を以下のように定め、情報セキュリティに関する取り組みを実施することをここに宣言します。

全社員が情報セキュリティの重要性を認識し、情報セキュリティマネジメントシステムを日常の業務で 実行し継続的改善を行うことにより、信頼性を高め安全性を確保し機密性の保持に努めます。


1.信頼性の向上
 当社は、情報資産の消失、盗難、不正使用、漏洩を防止し、情報セキュリティの信頼性向上を目的にお客様ならびに当社の情報資産を適切に保護します。

2.適応範囲
 当社事業所における事業全般の業務をISMSの対象とします。

3.安全性の確保
 当社は、セキュリティ事故が発生した場合に、原因究明とその対策を迅速に行い、影響が最小限となるように努めます。

4.機密性の保持
 当社は、情報セキュリティに関し、全社員に教育・啓蒙を行うとともに、遵守の徹底を図ります。

5.コンプライアンス
 当社は、法令ならびにお客様との間で契約に規定されているセキュリティに関する義務遂行の徹底を図ります。

6.継続的改善
 当社は、情報セキュリティ活動を継続的に改善・実施するための管理体制を確立し、維持していきます。


2011年6月30日
株式会社産業機電
代表取締役社長 平田 英一